寒い季節から暖かくなってきた3月中頃から、イベリスが元気に咲き始めました。
イベリスは宿根草で、毎年白いお花を咲かせてくれます。
イベリスの白くて華やかなかわいい姿が好きで、自宅、実家でも育てています。
毎年春ごろになると白い花がこんもりと咲いてとてもきれいです♪
お水のやりすぎに気を付けて、栽培するとうまく育ちます。
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イベリスはカラー豊富で初心者も育てやすい
イベリスにはいくつか種類がありますが、主によくみられる種類には、
- イベリスウンベラータ
- イベリスセンペルビレンス
といった種類がよく栽培されています。
ウンベラータはぼんぼりのような丸っこい感じの花がかわいく、センペルビレンスは花びら1つ1つが重なって華やかな雰囲気があります。
カラーは、白色、藤色、ピンクなど色味も豊富なので、1つのカラーを育てて増やすのもよし、いろんなカラーを植えて色の違いを楽しむのもよし、多年草なので毎年楽しむことができます。
イベリスはお手入れも簡単で初心者も育てやすい
また、イベリスの特徴には「育てやすい」ところが魅力です。
ガーデニング初心者の私ですが、初めて植えた実家のイベリスが5年経った今も元気に花を咲かせています♪
成長も著しく、茎の伸びが盛んなので何もしないで1年放っておくと、2倍くらいに広がります。
花の時期が終わる秋ごろに半分くらいにカットしてあげる(これを切り戻しといいます)と、また春ごろに元気にたくさんの花を咲かせてくれます。
毎年「お花が咲いているよ♪」と母が写真を送ってくれて、イベリスの花を見ると「イベリスの季節がやってきたな」と嬉しくなります。
▼育てやすく花期が長い「宿根イベリス」がおすすめです
適度な水やりで元気に育つ!イベリスの育て方♪
イベリスの育て方はとてもシンプルで手がかからないので、初心者でも園芸やガーデニングで楽しめる花の1つです。
- 適度な水やり(春~夏は1~2日に1回、秋~冬は週に2~3回程度)
- 固形肥料を置いてあげると尚良い
この方法でしっかり花を咲かせてくれるので、とても簡単で初心者でも育てやすいです。
毎年咲いているイベリスは基本は水やりだけで育てていますが、毎年花を咲かせています。
タフで元気で健気なイベリスには毎年癒されます。
イベリスは水切れしない程度に適度な水やりが大事
イベリスの栽培でまず失敗したことが、よくやってしまう水のやりすぎです。
ガーデニングを始めたころにちょっと気合いを入れすぎて、お花の様子を見ずにちょこちょこ水やりをしていると、なぜだかだんだん元気がなくなってしまった、ということはよくあります。
そんなときは、水やりを控えしばらく置いておくとちょっとずつ元気になって、気づいたらお花がたくさん咲いてきます。
水やりで失敗することは多いですが、イベリスも同じように加湿はよくないようなので気を付けたいですね。
イベリスの挿し芽は「開花後すぐ」か「秋ごろ」がおすすめ
イベリスは挿し芽をすると増やすことができます。
切り戻した茎を土に挿しておくと根を張り成長していきます。
切り戻しはいつやっても良いというよりは、ある程度全体が伸びてから行うのが一般的です。
イベリスの開花期は4月~6月、品種によっては秋ごろにも開花するものもありますが、切り戻しの時期はこの開花して茎が良く伸びている頃がいいようです。
多年草のイベリスは、年を重ねるごとに草姿が乱れてくることもあるので、切り戻しをした茎を挿し芽にして株を増やしておくと良いでしょう。
私も挿し芽で5年目になるイベリスを更新したいのでチャレンジしてみたいと思います。
お手入れは手のかけすぎは禁物。切り戻しのやりすぎに気を付けて
本来切り戻し作業は、決まった時期(たとえば5月~9月)にやることが多いようですが、私は切り戻しをすると花弁が増える、ということを知って、パシパシ切ってしまいました。
すると根元からしだいに元気がなくなり、全体がスカスカになってしまったり、株自体が枯れてしまいました。
当たり前かもしれませんが、ある程度大きくなってからでないと切り戻し作業はしてはいけないのかもしれません。
そういうこともあり、このイベリスは切り戻し作業はちょっと待って、大きくなるのを見守っています。
いつかやってみたい!生垣や花壇の淵にイベリスの縁取り
いつかやってみたいのが、イベリスで縁取られた花壇をいつか作ってみたいです。
たくさんのイベリスを植えて、お花が咲くととてもきれいだと思います♪
イベリスは挿し芽でも簡単に増やせるそうなので、切り戻しをしたときに、挿し芽もやってみたいと思います。
お花が咲かないときは連作障害?土の栄養を復活させる便利な用土
ずっと同じ土を使い続けていると起こる連作障害、土の栄養分がなくなってしまい植物が育たなくなる状態を連作障害というそうです。
その対策に「今まで使っていた土に混ぜるだけ」で連作障害を改善できる「ふっかふかによみがえる古い土のリサイクル材」。
固くなった古い土に混ぜるだけでふっかふかに、園芸初心者でも簡単に使える土の再生材です。
まとめ
花びらがたくさん集まった白いかわいいお花を咲かせるイベリスをご紹介しましたが、お庭の縁取りや植物の間に植えたりイベリスだけを植えたりと、どんな方法で植えても存在感のある植物です。
水やりのしすぎは枯れてしまう原因になるので、土の表面が乾いてきたら水やりをして、開花後すぐか秋ごろにはお花が咲いている茎を挿し木すると株を増やすことができます。
かわいいお花をたくさんつけるイベリスは見た目のかわいさから一度育てるとずっと育てたくなる植物です。
イベリスはホームセンターや園芸ショップ、ネット通販でも取り扱っているので育てたことがない方、興味のある方はぜひ手にしてみてくださいね。